怪しげな車金融からの借り入れには十分に注意をする

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車金融の手続きの流れ

車に乗ったままでも車を担保にしてお金を貸してくれる「車金融」ですが、一見便利なように思えて実はヤミ金の一種です。

 

ところで、車金融でお金を借りる際にはどのような手続きになっているのでしょうか。

 

 

まずは電話か窓口へ

まずは仮審査を行ないますが、仮審査は電話もしくは窓口で行います。車金融の電柱広告などには住所は記載されておらず、電話番号しか記載されていないため、多くの人が電話を使って仮審査を行うのです。

 

では仮審査の電話ではどのようなことを聞かれるのでしょうか。まずは利用者の基本的な情報として、氏名と住所、電話番号に携帯電話の番号を聞きます。返済の原資となる仕事先と職業、仕事先の電話番号なども聞きます。

 

現在の借金も把握しておく必要があるため、他社からの借入件数と借入総額も欠かせません。

 

次に、担保となる車についての情報を聞いてきます。車の車種や型式、年式や色などを聞いてきますが、素人にはわからないので車検証を用意して電話口にいるのが一般的です。そして走行距離や車検日、そして事故歴があるかどうかも聞いてきます。

 

この中でも特に重視される情報は、収入と他社からの借入総額、そして担保となる車です。これらの情報をもとに査定金額を車金融で出して、それを上司に報告します。

 

上司からOKの判断が下れば、その査定金額を利用者に電話で伝えますので、場合によっては希望金額以下の査定金額しか出ない場合もあります。

 

来店しての本審査

電話もしくは窓口での仮審査に通過すると、車金融の会社に車を持って利用者が来店して、その場で本審査となります。必要書類を持ってきて、本審査を行います。

 

具体的な本審査の内容としては、信用情報の紹介を行って、利用者が過去に延滞や債務性rなどがないかを判断します。銀行のカードローンや消費者金融のキャッシングでは欠かせない在籍確認も、行っている車金融が多いです。

 

必要書類を提出したら、車の査定を行います。順調に行けば来店してから30分~50分程度で融資が実行されますので、消費者金融などよりもむしろ早いくらいです。お金は基本的に手渡しで行いますが、振り込みに対応しているところもあります。

 

ただ車金融を利用する方はお金に困っている方が多いので、すぐに現金を手にできる手渡しを先約する方が多いようです。

 

一見すると非常に便利なシステムに見えますが、車金融はれっきとしたヤミ金です。絶対に借りないようにしましょう。

 

知らずに使っていた場合、借りてしまっていた場合には、返済をする前に専門家に相談をしてみるのも良いです。弁護士や司法書士の法律事務所では闇金に関する相談を受け付けているところもあるので、車金融で借りた借金であっても借金問題の無料解決相談も可能となっています。

 

闇金の貸付金額の実態とその理由

闇金は一体お金を貸付する際にどの程度まで貸付するのかなんですが、これは大体相場があります。1回あたりの金額は多くても5万円、少ない場合ですと1~2万円という場合もあるようです。

 

しかし、この金額が年利1000%を超える金利になります。法定金利は29.2%なので法定金利の何倍もの金利で貸付をしていることになります。

 

借りてる側も当然わかってはいるのでしょうが、それでも借りる人があとを断たないのは、目の前のお金に目が眩んでしまい、正しい判断ができなくなるからだと思います。

 

ちょっとの間はそれで助かるかもしれませんが、その先には地獄が待っているという現実を正しく認識することがとても難しい状態にまでなっていることが多く、他に助けを得ることができない状況のため借り入れをしてしまうようです。

 

そもそも闇金はこういった状況になっている人ばかりに貸付をしています。言わば絶対に返済できないとわかっている人だけに貸付ていると言えます。

 

では何故そんなことをするのか、それは必ず利益をあげる自信と実績があるからです。お金がない人からお金を回収する方法を心得ているのです。いくらお金がなくても健康な身体があればなんとかなると思っている恐ろしい悪徳闇金業者も存在します。

 

借りてしまえば問題が大きくなり、様々なトラブルに巻き込まれる可能性が高くなります。一度でも借りてしまうと完済をしても解決ができない場合があるため、もし闇金からの借金で困っているのであれば家族にばれない闇金解決を専門家のもとで進めましょう。